落葉松という歌を1年ぶりにラジオで聞いたので
クラシックというよりも唐突に合唱曲の話題。
この秋にぴったりな歌を初めて聞いたのが
1年ほど前に行った 国内で活躍するバリトン歌手のリサイタルだったと思う。
と思う、というのは 同時期に 国内のオペラ舞台で活躍する
男性オペラ歌手のリサイタルに複数でかけていて
多分あの方だと思うのだが、もしかして別な方だと申し訳ないし、
ということで お名前は控える次第である。
と、まあ前置きが長くなったが
一度聞くと忘れられない なじみやすいメロディと
今日たまたまNHKのFMで耳にしたものが
テノール歌手の方のものだったので
てっきり男声向けの古い歌唱曲だと思ったら
1970年代に発表された合唱曲で、
ソロの場合は どちらかというと男声よりも女声で歌われるケースが多いと知って驚いた。
ちなみに 作曲は小林秀雄、作詞は野上 彰。
合唱コンクールなどが盛んな学校にいた若い方なら
お馴染みの歌なのだろうか?
最近の合唱コンクール系の曲は なんだか色んな意味で
私にとって難解な曲が多いのだが
この歌はオペラ歌手の声ののびやかさを活かせる
数少ない合唱系の曲の一つだろう。
クラシックというよりも唐突に合唱曲の話題。
この秋にぴったりな歌を初めて聞いたのが
1年ほど前に行った 国内で活躍するバリトン歌手のリサイタルだったと思う。
と思う、というのは 同時期に 国内のオペラ舞台で活躍する
男性オペラ歌手のリサイタルに複数でかけていて
多分あの方だと思うのだが、もしかして別な方だと申し訳ないし、
ということで お名前は控える次第である。
と、まあ前置きが長くなったが
一度聞くと忘れられない なじみやすいメロディと
今日たまたまNHKのFMで耳にしたものが
テノール歌手の方のものだったので
てっきり男声向けの古い歌唱曲だと思ったら
1970年代に発表された合唱曲で、
ソロの場合は どちらかというと男声よりも女声で歌われるケースが多いと知って驚いた。
ちなみに 作曲は小林秀雄、作詞は野上 彰。
合唱コンクールなどが盛んな学校にいた若い方なら
お馴染みの歌なのだろうか?
最近の合唱コンクール系の曲は なんだか色んな意味で
私にとって難解な曲が多いのだが
この歌はオペラ歌手の声ののびやかさを活かせる
数少ない合唱系の曲の一つだろう。