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    <title>今日聴いたクラシック</title>
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    <updated>2009-12-28T10:09:40Z</updated>
    <subtitle>今日聴いたクラシックについて語ります。たまーにコンサートやオペラ公演の感想をアップします。
昨日だったり２週間前だったり3ヶ月前の公演の感想などをアップすることもあります。</subtitle>
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    <title>全身音楽体験 大野和士と子どもたち</title>
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    <published>2009-12-28T10:00:57Z</published>
    <updated>2009-12-28T10:09:40Z</updated>

    <summary>リヨン国立オペラの主席指揮者として活躍中の大野和士さんから日本の小学校のこどもた...</summary>
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        <![CDATA[リヨン国立オペラの主席指揮者として活躍中の大野和士さんから<br />日本の小学校のこどもたちに ストラビンスキーの火の鳥、<br />ドビュッシーの牧神の午後で踊る課題を出し、<br />それに対して子どもたちが自分たちの踊りを作り上げてゆくという番組が<br />12月26日にＮＨＫ 教育で放送された。<br /><br />プロのダンサーの手を借りての振り付けではあったが、<br />きちんと子ども達が動きの意味を理解していること、<br />そして振り付けそのものが 子どもたちの自然な動きを活かされているせいか、<br />学芸会などでありがちな 手旗信号的な動きではなく<br />気持ちのこもった 踊りとなっていた。<br /><br />リヨン歌劇場管弦楽団も おそらく来日時のボランティア活動の一環だろうが<br />メンバーの一部が小学校に演奏に来てくれるなど協力的だったのも <br />素晴らしかった。<br /><br />そういえば 最近の小学校の音楽の時間って<br />どんな授業をしているのだろうか。<br />だいぶ前に 音楽の教科書にいわゆる歌謡曲が<br />掲載されたというのでニュースになったのだが、そんな調子なのだろうか。<br /><br />歌謡曲にだって いいものはあるのだが、<br />家に帰れば いくらでもテレビＣＭやらなにやらで聞くチャンスはあるだろう。<br />だが、いわゆるクラシカルな音楽となると<br />家庭の趣味次第では 聞くチャンスがあまりない子もいるのである。<br />だったら、昔の人はこういう音楽を作りました、いっぺん聞いてみましょう。<br />こういった授業も大事なのではないだろうか。<br /><br />もちろん 大野さんのように この曲で踊りましょう、といった授業は<br />よほどのことでないと無理だとは承知であるが<br />でも、曲ならＣＤをかければ いくらでも聞かせることができる。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ところで、音楽の授業というと 高校1年の時に風変わりな先生がいた。<br /><br />
何でも、正規の音楽の先生がその前年に急病で倒れたということで<br />
急きょお願いして1年間だけ来てもらった先生だったようだが<br />
特に 決められたカリキュラムを任されたわけでもなかったようで、<br />
やってたことは異常にユニークだった。<br />
<br />
今思うとその先生は ミュージカル関係の何かが本業だった人のようで<br />
今日の授業は ウエストサイドストーリーの映画鑑賞をします、だったり<br />
そうかと思うと突然 作曲の宿題（？！）を出してきたり、<br />
夏休み中に ニューヨークのミュージカル俳優のトレーニングを見学したとかで<br />
あっち風の踊りながら行う発声練習を君たちもやってみよう、なんて授業をはじめたり、<br />
何から何まで 今思うとヘンだった。<br />
あの当時は あまりヘンだとは思わなかったが。<br />
<br />
感受性が次第に鈍ってくる10代後半にさしかかる頃での出来事であったので<br />
それがきっかけで 何かが大きく変わるというこはなかったが<br />
舞台芸術を作り上げるということは 非常に大変なことなのだ、と<br />
何かわかったような気がした。<br />
]]>
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    <title>ミョンフンの椿姫をラジオで </title>
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    <published>2009-12-20T14:07:27Z</published>
    <updated>2009-12-20T23:09:03Z</updated>

    <summary>NHKFMにて今年のオランジュ音楽祭での椿姫の録音放送があり、聴き入ってしまった...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[NHKFMにて今年のオランジュ音楽祭での椿姫の録音放送があり、<br />聴き入ってしまった。<br /><br />NHK FM 12月20日14時～<br /><br />オランジュ音楽祭2009 歌劇 椿姫<br /><br />指揮 チョン・ミョンフン<br /><br />管弦楽 フランス放送フィルハーモニー管弦楽団<br /><br />ヴィオレッタ・ヴァレリー&nbsp; パトリツィア・チオーフィ<br /><br />アルフレード・ジェルモン&nbsp; ヴィットリオ・グリゴーロ<br /><br />ジョルジョ・ジェルモン&nbsp; マルツィオ・ジオッシ<br /><br />チョン・ミョンフンは今シーズン、東京フィルハーモニーと<br />演奏会スタイルで椿姫を指揮し、非常に良かったのだが<br />このオランジュ音楽祭の椿姫も期待を裏切らないもので、<br />2時間ちょいの演奏時間が まさにあっという間だった。<br /><br />テノールのグリゴーロの声を始めて聴いたのだが、<br />澄んだ声でとてもよかったのだが<br />解説の人によると この日は調子が悪いのをおしての出演だったらしい。<br /><br />絶好調なら、この人の声はどれだけ素晴らしくなるのか<br />想像するだけでワクワクする。<br /><br />おまけで 同じくフランス放送響とミョンフンの<br />ウエストサイド ストーリーなんてものまで放送があった。<br />指パッチンだったり、掛け声は誰がやっていたんだろう、<br />でも面白い演奏だった。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>Ｎ響演奏会　第１６６０回Ｎ響定期公演をテレビで</title>
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    <published>2009-12-18T14:04:00Z</published>
    <updated>2009-12-18T14:06:11Z</updated>

    <summary>サンティのベートーヴェン。ＮＨＫ ＢＳ2での放送。第１６６０回Ｎ響定期公演「歌劇...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[サンティのベートーヴェン。<br />ＮＨＫ ＢＳ2での放送。<br /><br />第１６６０回Ｎ響定期公演<br /><br />「歌劇"フィデリオ"序曲」<br />ベートーヴェン作曲<br /><br />「交響曲　第４番　変ロ長調　作品６０」<br />ベートーヴェン作曲<br /><br />「交響曲　第６番　へ長調　作品６８"田園"」<br />ベートーヴェン作曲<br /><br />（管弦楽）ＮＨＫ交響楽団<br />（指揮）ネルロ・サンティ<br /><br />サンティの田園が聴きたくておもわずチャンネルを合わせる。<br /><br />田園はここのところ、ド・ビリー＆ウィーン放送響の録音にはまっており<br />軽やかな田園の虜になっていたのだが、<br />サンティの 重苦しくもなく、サッパリしすぎでもないオーソドックスな田園も<br />改めて素晴らしいと思った次第である。<br /><br /><br />しかし、このマエストロの指揮の間の無表情さと<br />終演後のニコニコしたなんとも可愛らしい笑顔との落差が<br />相変わらず面白い。<br />サントリーホールのR席は 音響的にあまり好きではないのだが<br />指揮者の一挙一動をライブで楽しむにはヤハリ最適の場所である。<br /><br />指揮者の表情や動きがかなり分かって<br />なおかつ音響がばっちりという席というのは ないものだろうか。<br />仮にあったとしても、穴場すぎて一般で購入するのは至難の業だとは思うが。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>プロムス・ラストナイト2009  NHKハイビジョン放送</title>
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    <published>2009-12-13T01:29:39Z</published>
    <updated>2009-12-13T01:39:38Z</updated>

    <summary>イギリスの夏の風物詩、プロムスで一番盛り上がる最終日のコンサート プロムス・ラス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[イギリスの夏の風物詩、プロムスで一番盛り上がる<br />最終日のコンサート プロムス・ラストナイト、今年の分の放映。<br /><br />12月12日23：00～NHK ハイビジョン<br /><br />プロムス・ラストナイト2009<br /><br />指揮&nbsp; <tt>デーヴィッド・ロバートソン<br />演奏 </tt><tt>ＢＢＣ交響楽団</tt><br /><br /><br />今年は若手のトランペット奏者が脚光を浴びていたり<br />掃除機を持って登場する アーノルドの大大序曲といい<br />なかなか面白いプログラムだったが<br />やはり すべてはこう言っては何だが 威風堂々の前座である。<br /><br />会場すぐそばのロンドンのハイド・パークから英国の隅々まで<br />あちこちの野外中継会場で自分の旗を手にして大合唱で盛り上がる人々の姿に<br />純粋にうらやましさを感じるのであった。<br /><br />日本で 国歌以外で老若男女、皆で歌えて盛り上がる曲って何だろうか。<br />それこそ童謡くらいしかないのではないだろうか。<br />そして合唱として盛り上がる童謡って、果たしてあるのだろうか。<br /><br /><br />そして、威風堂々のような位置づけの曲となると皆無ではないだろうか。<br />もしかするとサッカーの応援歌なんかが近い役割を持っているのかもしれないが<br />サッカーに疎い人にとっては さあ盛り上げよう、となっても困る問題がある。<br /><br />かつて７つの海を制した帝国は <br />斜陽を通り越しながらも パワーを多いに貯えているようである。<br />その底力を垣間見た気がした。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>バレンボイムのメンデルスゾーンをラジオで</title>
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    <published>2009-12-03T08:31:35Z</published>
    <updated>2009-12-03T08:34:59Z</updated>

    <summary>NHK FMでバレンボイムのメンデルスゾーン イタリアを聴く。12月1日 19：...</summary>
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        <![CDATA[NHK FMでバレンボイムのメンデルスゾーン イタリアを聴く。<br /><br />12月1日 19：30～<br /><br />指揮 ダニエル・バレンボイム<br /><br />演奏 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会<br /><br /><br />メンデルスゾーン<br />交響曲　第４番　イ長調　作品９０"イタリア"<br /><br /><br />2009年6月7日のウィーン学友協会でのライブ収録の放送。<br />ほかにも 同日に演奏されたファリャのスペインの庭の夜などの<br />放送があったが 諸般の都合で じっくり聞けたのはイタリアだけになってしまった。<br /><br />バレンボイムのメンデルスゾーン、さぞかし重厚感があるかと思いきや<br />第一楽章は弾けんばかりの軽快さでスタート。<br />バレンボイム節は第二楽章あたりから じわりと効きはじめ<br />第三楽章あたりで全開。<br />だが、決して重っ苦しさはない。<br /><br />例えがアレだが 脂っこそうな天ぷらを食べたら<br />案外カラっとしていた気分。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>内田光子 ピアノ・リサイタル 11月24日</title>
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    <published>2009-11-24T14:48:10Z</published>
    <updated>2009-11-25T00:41:18Z</updated>

    <summary>内田光子のピアノ・リサイタルへ行く。2009年11月24日（火） 19：00～サ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[内田光子のピアノ・リサイタルへ行く。<br /><br />2009年11月24日（火） 19：00～<br />サントリーホール<br /><br />内田 光子 Mitsuko Uchida<br /><br />モーツァルト&nbsp; ロンド イ短調 K511<br />Mozart&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Rondo in A minor, K511<br />ベルク&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ピアノ・ソナタ op.1<br />Berg&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Piano Sonata, op.1<br /><br />ベートーヴェン&nbsp; ピアノ・ソナタ イ長調 op.101<br />Beethoven&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Sonata in A major, op.101<br /><br />シューマン&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 幻想曲 ハ長調 op.17<br />Schumann&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Fantasie in C major, op.17<br /><br /><br />休憩後のシューマンより皇后陛下もご臨席という<br />非常に華やかな雰囲気でのリサイタル。<br /><br />ベートーヴェン目当てで行ったようなものであるが<br />シューマンの幻想曲の円熟味に度肝を抜かれた思いである。<br /><br />なんとなく、シューマンの幻想曲は第一、第二楽章あたりが有名で<br />第三楽章となると、個人的にはそういえばありましたな、<br />といった感があったりした。<br />だが、内田のピアノはすべての楽章が主役となっていた。<br />特に第三楽章、大きな川で 時にうねりのような流れを伴いながら<br />ゆらゆらと漂ってゆくような醍醐味があった。<br /><br />オバマ大統領の何倍も深々としたお辞儀を<br />皇后陛下だけでなく一般聴衆に何度も行い、<br />この夜の成功に素直に喜びを表す姿は 可愛らしかった。<br /><br />ところで この公演、うっかり７月の前売り時期に手配を忘れており<br />気がついたときには 時すでに遅し状態。<br />３年ぶりの来日公演なのと この春の大英帝国勲章授与で<br />より知名度がアップしたためなのか、どこを回っても<br />東京公演がソールド・アウト状態で困り果ててしまった。<br /><br />だが、求めよ、さらば与えられん、である。<br />サントリーホールのウェブサイトのチケットページを<br />定期的にチェックしていたところ<br />１ヶ月ほど前に席を確保でき、事なきを得たのである。<br /><br />海外のように チケット返却分の再販売ということが<br />日本では一般的でないので、何らかの事情で<br />ホール側が押さえていた席を開放したのだろうか。<br /><br />どうしても この料金の席でないと、とか<br />このエリアでないとダメ、という場合を除けば<br />案外、なんとかなることもあるようである。<br />だが、次回からは うっかり手配忘れがないようにしたい。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>ヤーコプスの魔笛をラジオで </title>
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    <published>2009-11-22T14:52:38Z</published>
    <updated>2009-11-23T01:18:55Z</updated>

    <summary>今夏のプロヴァンス音楽祭での魔笛のライブ録音がＮＨＫ ＦＭで放送されたので拝聴。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[今夏のプロヴァンス音楽祭での魔笛のライブ録音が<br />ＮＨＫ ＦＭで放送されたので拝聴。<br /><br />11月22日 14：00～ <br />ＮＨＫ ＦＭ サンデークラシックワイド<br /><br />指揮&nbsp; ルネ・ヤーコプス<br /><br />演奏&nbsp; ベルリン古楽アカデミー<br /><br />タミーノ&nbsp; ダニエル・ベーレ<br /><br />パミーナ&nbsp; マリス・ペーターゼン<br /><br />ザラストロ&nbsp;&nbsp; マルコス・フィンク<br /><br />夜の女王&nbsp;&nbsp; アンナ・クリスティーナ・カーッポラ<br /><br /><br />ヤーコプスの じっくりとタメの効ききつつも軽快な指揮で<br />魔笛のにぎやかな舞台背景(この公演ではどうだったのか不明だが）<br />などが思い浮かび楽しめた。<br /><br />歌手陣も申し分なし、特に タミーノのベーレの 伸びやかな声が秀悦。<br /><br />そういえば、家族で見て楽しめるオペラというと<br />魔笛や ヘンゼルとグレーテル以外にすぐには思い浮かばない。<br />ストーリーが有名なカルメンなどは <br />演出によっては あまりお子様向けでなかったりするので<br />家族向けと銘打った公演でないと やや難しいかもしれない。<br /><br />もっとも ヘンゼルとグレーテルは<br />演出によってはグロテスクさが強調されているのと<br />魔笛は子供にとっては 若干長い時間での公演なので<br />多少は短縮していないと厳しいかも、といった不安要素はあるようだが。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>オペラ ヴォツェック 新国立劇場 </title>
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    <published>2009-11-20T13:46:59Z</published>
    <updated>2009-11-20T14:26:35Z</updated>

    <summary>新国立劇場でベルクのオペラ ヴォツェック初日へ行く。2009年 11月18日＠新...</summary>
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        <category term="オペラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[新国立劇場でベルクのオペラ ヴォツェック初日へ行く。<br /><br />2009年 11月18日＠新国立劇場<br /><br />アルバン・ベルク ヴォツェック <br />Alban Berg Wozzeck<br /><br />指揮 ハルトムート・ヘンヒェン Hartmut Haenchen<br /><br />ヴォツェック&nbsp;&nbsp; トーマス・ヨハネス・マイヤー<br />&nbsp;Wozzeck &nbsp;&nbsp; Thomas Johannes Mayer &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /><br />マリー&nbsp;&nbsp; ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン<br />&nbsp;Marie&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ursula Hesse von den Steinen<br /><br />鼓手長&nbsp;&nbsp; エンドリック・ヴォトリッヒ<br />Tambourmajor&nbsp;&nbsp; Endrik Wottrich<br /><br />現代モノとしては 比較的有名なベルクのオペラ、ヴォツェック。<br />バイエルン州歌劇場との共同制作ということで<br />ドイツらしい、今風の演出なのだが<br />ベルクの作品自体が 今風な題材なものばかりなせいか<br />妙にマッチしていた。<br /><br />ベルクというと、ルルが、題材的にあまり好きではなかったのだが<br />ヴォツェックは 貧困がもたらす悪循環、といった<br />普遍的な題材であることと<br />ここのところの不景気などで わかり易さが増した気がする。<br /><br />水の音が不安、そして水の暗さが心の闇を表現している、<br />そんな感じがする演出であった。<br />指揮者も カーテンコールでは 長靴に履き替えて登場。<br /><br />歌手陣は申し分なく、また、東フィルの演奏も良かった。<br /><br />こういった 現代作品をこの先も神国のオペラでどんどんやってほしいのだが・・<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>バイエルン放送交響楽団演奏会 来日公演をラジオで</title>
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    <published>2009-11-15T14:15:10Z</published>
    <updated>2009-11-15T14:38:26Z</updated>

    <summary>ＮＨＫ　ＦＭでの生中継を楽しむ。11月15日 サントリーホールバイエルン放送交響...</summary>
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        <![CDATA[ＮＨＫ　ＦＭでの生中継を楽しむ。<br /><br /><tt>11月15日 サントリーホール<br />バイエルン放送交響楽団演奏会 来日公演</tt><br /><br /><tt>指揮 マリス・ヤンソンス<br /><br /></tt><tt>ブラームス</tt>&nbsp; <tt>交響曲第２番　ニ長調作品７３<br /><br /></tt><tt>チャイコフスキー </tt><tt>交響曲第５番　ホ短調作品６４<br /><br /><br />超有名曲プログラム、ブラームスは ややこってり目な感じがしたが<br />軽さのあるこってり目で、バイエルンらしい重厚さと<br />ヤンソンスらしい軽快さが 程よく調和した演奏。<br /><br />チャイコフスキーは 過度になりすぎないドラマチックさと繊細さを<br />惜しみもなく披露。耳福。<br /><br />聴いてたら なぜチケットを買って行かなかったのか、<br />自分がうらめしくなった程だが<br />ここまでのものを 生中継してくれるＮＨＫに改めて感謝。<br /><br />ＮＨＫは コンスタントにまともなクラシック関係の放送がある<br />日本で唯一の局であるし、<br />今日のような素敵極まりない生中継をやってくれるので <br />私にとっては視聴料を払う価値が十分にあると思っている。<br /><br />年末のベルリンフィルのジルベスタコンサートや <br />ウィーンフィルのニューイヤーコンサートもさることながら<br />国内外のコンサートやオペラ上演の放送などもあるのが嬉しい。<br /><br />とは言え、年々 クラシック番組の枠というか、<br />やる気が若干薄くなっているのではないか？と思うこともあるが<br />これからも よろしく頼みますぞ。<br /><br /><br /></tt> ]]>
        
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    <title>Ｎ響演奏会　第１６５５回Ｎ響定期公演</title>
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    <published>2009-11-13T06:56:51Z</published>
    <updated>2009-11-14T01:08:37Z</updated>

    <summary>ＮＨＫ ＢＳ2での放送。第１６５５回Ｎ響定期公演　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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        <![CDATA[ＮＨＫ ＢＳ2での放送。<br /><br /><tt>第１６５５回Ｎ響定期公演　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />「厳粛な歌（１９９６）」　　　　　<br />&nbsp; ウォルフガング・リーム作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />「歌劇"カプリッチョ"作品８５から　最後の場」　　　　　　　<br />　リヒャルト・シュトラウス作曲<br />（ソプラノ）フェリシティー・ロット<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />「家庭交響曲　作品５３」　　　　<br />&nbsp; リヒャルト・シュトラウス作曲<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　（管弦楽）ＮＨＫ交響楽団<br />　（指揮）アンドレ・プレヴィン</tt><br /><br />リームの曲目当てで ついチャンネルを合わせてしまったが<br />プレヴィン氏の指揮に 引き込まれるように最後まで拝聴。<br /><br />リームは いわゆる現代音楽に属する音楽家だと思うのだが<br />この現代音楽が 私は食わず嫌い的なところがあり<br />どう解釈したらよいのか、いつも聞きながら考えてしまう。<br /><br />なぜ現代音楽は 人の不安や悲しみ、<br />葛藤などを主題にしたものばかりなのだろう。<br />もっと ノーテンキに楽しさ、嬉しさを表現したものが<br />沢山あってもいいと思うのだが。<br /><br />でも結婚できて嬉しい曲、だとか<br />宝くじが当たって有頂天になってる歌、というのだと<br />これまた 難しいのかもしれないが。<br /><br />それにしても ＮＨＫの放送で聴くＮＨＫホールでの収録は<br />音がなかなかよい。<br />現地では なんというか、ペラっとしてたり<br />ガサっとした音に聞こえがちである。<br />ＮＨＫホールの どのあたりの席だと <br />放送並みの音で楽しめるのか知りたいところである。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>東京フィルハーモニー交響楽団  定期演奏会 ブラームス 交響曲第3番＆第4番 11月10日</title>
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    <published>2009-11-10T02:18:03Z</published>
    <updated>2009-11-10T15:34:33Z</updated>

    <summary>6日に引き続き今日も東フィルの定期演奏会。2009年 11月10日 ＠東京オペラ...</summary>
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        <category term="コンサート（オーケストラ系）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[6日に引き続き今日も東フィルの定期演奏会。<br /><br />2009年 11月10日 ＠東京オペラシティ コンサートホール<br /><br />ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調<br />Brahms&nbsp; Sympyony No.3 in F major. op90<br /><br />ブラームス 交響曲第4番 ホ短調<br />
Brahms&nbsp; Sympyony No.4 in Ｅ major. op98<br />
<br />指揮 チョン・ミョンフン cond Myung-Whun, Chung<br /><br />7月に続く マエストロのブラームスチクルス。<br />7月の1番、2番は普通に素晴らしいと思ったが 今日の3,4番は圧巻。<br /><br />特に4番、心地よい音のうねり、<br />重厚だが決して重くなりすぎない響きをつむぎだした<br />ミョンフン氏、そして東フィルに脱帽。<br /><br />マエストロも 今夜の成功に非常に満足したようで<br />一度 楽団員も完全に舞台の袖に引っ込んだと思いきや<br />全員？を引き連れて 再度舞台に登場し 喝采に応えていた。<br /><br />今夜 この場にいれたことを非常に光栄に思う。<br />こんな夜はそうそうない。<br /><br />]]>
        
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    <title>落葉松という歌唱曲</title>
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    <published>2009-11-09T11:04:34Z</published>
    <updated>2009-11-09T11:24:00Z</updated>

    <summary>落葉松という歌を１年ぶりにラジオで聞いたのでクラシックというよりも唐突に合唱曲の...</summary>
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        <![CDATA[落葉松という歌を１年ぶりにラジオで聞いたので<br />クラシックというよりも唐突に合唱曲の話題。<br /><br />この秋にぴったりな歌を初めて聞いたのが<br />１年ほど前に行った 国内で活躍するバリトン歌手のリサイタルだったと思う。<br /><br />と思う、というのは 同時期に 国内のオペラ舞台で活躍する<br />男性オペラ歌手のリサイタルに複数でかけていて<br />多分あの方だと思うのだが、もしかして別な方だと申し訳ないし、<br />ということで お名前は控える次第である。<br /><br />と、まあ前置きが長くなったが<br />一度聞くと忘れられない なじみやすいメロディと<br />今日たまたまＮＨＫのＦＭで耳にしたものが<br />テノール歌手の方のものだったので <br />てっきり男声向けの古い歌唱曲だと思ったら<br />1970年代に発表された合唱曲で、<br />ソロの場合は どちらかというと男声よりも女声で歌われるケースが多いと知って驚いた。<br /><br />ちなみに 作曲は小林秀雄、作詞は野上 彰。<br /><br />合唱コンクールなどが盛んな学校にいた若い方なら<br />お馴染みの歌なのだろうか？<br /><br />最近の合唱コンクール系の曲は なんだか色んな意味で<br />私にとって難解な曲が多いのだが <br />この歌はオペラ歌手の声ののびやかさを活かせる <br />数少ない合唱系の曲の一つだろう。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>東京フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会 ブラームス ドイツ･レクイエム 11月6日</title>
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    <published>2009-11-06T14:33:31Z</published>
    <updated>2009-11-10T15:17:25Z</updated>

    <summary>久々に東フィルの定期演奏会。2009年 11月6日 ＠サントリーホールブラームス...</summary>
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        <category term="コンサート（オーケストラ系）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[久々に東フィルの定期演奏会。<br /><br />2009年 11月6日 ＠サントリーホール<br /><br />ブラームス ドイツ・レクイエム<br />Brahms Ein Deutsches Requiem<br /><br />指揮 チョン・ミョンフン cond Myung-Whun, Chung<br />ソプラノ 林 正子 soprano Masako Hayashi<br />バリトン チェ･ウンジョ&nbsp; baritone Woong-jo Choi<br />合唱&nbsp; 東京オペラシンガーズ chorus Tokyo Opera Singers<br /><br />有名なレクイエム、ソリストもよかったが 何といっても合唱が圧巻。<br />マエストロ･ミョンフンの指揮も 合唱の良さを存分に活かした形で<br />オーケストラを上手にならせてくれていた。<br /><br />めずらしくパンフレットに掲載されている歌詞対訳をこっそり読みながら鑑賞。<br />帰宅後も聖書の箇所がちりばめられた歌詞をかみしめながら じっくり余韻を楽しむ。<br /> ]]>
        
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    <title>ジャンニ・スキッキ 2004グラインドボーン音楽祭</title>
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    <published>2009-11-05T14:36:34Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:55:27Z</updated>

    <summary>BluRayでオペラ鑑賞。ジャンニ・スキッキ Gianni Schicchi&amp;n...</summary>
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        <category term="ＤＶＤでオペラ鑑賞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[BluRayでオペラ鑑賞。<br /><br />ジャンニ・スキッキ Gianni Schicchi&nbsp; プッチーニ Puccini<br />2004 Glyndebourne<br /><br />指揮 Vladimir Jurowski<br /><br />2004年グラインドボーン音楽祭でのジャンニ･スキッキ。<br />ＮＨＫでも何度か放映したので ご覧になった方も多いと思う。<br /><br />手持ちのＢｌｕ Rayは輸入版なので 日本語字幕はないが、<br />１時間程度の手ごろな長さ、内容はひたすらライトなブラックユーモア系なので<br />英語字幕で十分だと思う。<br /><br />このグラインドボーンでの映像にめぐり合うまで<br />ジャンニ･スキッキをまともに見たことがなかったのだが<br />アリア O mio babbino caro（私のお父さん）はひたすら有名。<br /><br />眺めのいい部屋などの映画で このアリアが用いられたり<br />ソプラノ歌手のリサイタルなどで単独で歌われたりするので<br />日本でも知名度が高いアリアの一つだと思うが<br />ジャンニ･スキッキという作品そのものは なかなかなじみが薄い。<br /><br />もっとも、遺産をめぐってのドタバタ劇、<br />妙なシーンで歌われるこのアリア、<br />一度観たら 強烈な印象が残ると思う。<br /><br />歌手陣の声もさながら、芸達者なのも楽しい。<br /><br />このジャンニ･スキッキ、かれこれ10回以上観た気がするのだが<br />同じディスクに収録されている ラフマニノフの けちな騎士(The Misery Knight）は未見。<br />そして未見記録を今日も更新。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>パトリシア・プティボン オペラ･アリア・コンサート 11月2日2009年</title>
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    <published>2009-11-03T23:46:51Z</published>
    <updated>2009-11-05T14:31:02Z</updated>

    <summary>しょっぱなから　２日前の話でアレですが、フランスのソプラノ歌手 パトリシア・プテ...</summary>
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        <category term="コンサート（声楽系）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.todaysclassic.com/">
        <![CDATA[しょっぱなから　２日前の話でアレですが、<br />フランスのソプラノ歌手 パトリシア・プティボンの来日コンサートの記録など。<br /><br />パトリシア・プティボン オペラ･アリア・コンサート<br />Patricia Petibon Opera Aria Concert<br /><br />2009年11月2日（月） 東京オペラシティ<br /><br />このプティボンを初めて生で拝見したのが<br />今年の夏のザルツブルグ音楽祭でのコジ・ファン・トゥッテのデスピーナ役。<br /><br />強烈な人物設定と あやしげな振り付け（？）付きで歌って踊るデスピーナ、<br />もしかして 主役４人を食ってしまったんじゃないかというくらい面白いデスピーナ、<br />話には聞いていたが プティボン、半端なく変わっていてすごい。<br /><br />そのプティボンが秋に来日というのを帰国早々に聞いて<br />どうしようかと悩んで ギリギリまでチケットを手配しないでいたところ<br />イープラスで割引チケットが出たので エイッと出かけてみたのである。<br /><br />これが あのザルツブルグのデスピーナをさらに進化させた演出、<br />伴奏のピアニストもたまに仕込みの人になってるし<br />この日のリサイタルをさかのぼること２日前に <br />東フィルのオーケストラ伴奏でコンサートを行ったようだが<br />その時の指揮者も ちゃっかり仕込みとして登場するなど<br />お祭り騒ぎのようでして、だが しっかり聞かせるという<br />なんとも不思議な、クラシックのリサイタルでは空前絶後な夜だった。<br /><br />会場でもらった冊子によると<br />今シーズンの目玉は 来夏のザルツブルグ音楽祭などでの「ルル」主演らしい。<br />ルルは 個人的に 見ると体調を崩す系で あまり見たくない作品なのだが<br />プティボンが出るなら どっかに見に行きたくなってきた。<br /> ]]>
        
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