新国立劇場でベルクのオペラ ヴォツェック初日へ行く。
2009年 11月18日@新国立劇場
アルバン・ベルク ヴォツェック
Alban Berg Wozzeck
指揮 ハルトムート・ヘンヒェン Hartmut Haenchen
ヴォツェック トーマス・ヨハネス・マイヤー
Wozzeck Thomas Johannes Mayer
マリー ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン
Marie Ursula Hesse von den Steinen
鼓手長 エンドリック・ヴォトリッヒ
Tambourmajor Endrik Wottrich
現代モノとしては 比較的有名なベルクのオペラ、ヴォツェック。
バイエルン州歌劇場との共同制作ということで
ドイツらしい、今風の演出なのだが
ベルクの作品自体が 今風な題材なものばかりなせいか
妙にマッチしていた。
ベルクというと、ルルが、題材的にあまり好きではなかったのだが
ヴォツェックは 貧困がもたらす悪循環、といった
普遍的な題材であることと
ここのところの不景気などで わかり易さが増した気がする。
水の音が不安、そして水の暗さが心の闇を表現している、
そんな感じがする演出であった。
指揮者も カーテンコールでは 長靴に履き替えて登場。
歌手陣は申し分なく、また、東フィルの演奏も良かった。
こういった 現代作品をこの先も神国のオペラでどんどんやってほしいのだが・・
2009年 11月18日@新国立劇場
アルバン・ベルク ヴォツェック
Alban Berg Wozzeck
指揮 ハルトムート・ヘンヒェン Hartmut Haenchen
ヴォツェック トーマス・ヨハネス・マイヤー
Wozzeck Thomas Johannes Mayer
マリー ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン
Marie Ursula Hesse von den Steinen
鼓手長 エンドリック・ヴォトリッヒ
Tambourmajor Endrik Wottrich
現代モノとしては 比較的有名なベルクのオペラ、ヴォツェック。
バイエルン州歌劇場との共同制作ということで
ドイツらしい、今風の演出なのだが
ベルクの作品自体が 今風な題材なものばかりなせいか
妙にマッチしていた。
ベルクというと、ルルが、題材的にあまり好きではなかったのだが
ヴォツェックは 貧困がもたらす悪循環、といった
普遍的な題材であることと
ここのところの不景気などで わかり易さが増した気がする。
水の音が不安、そして水の暗さが心の闇を表現している、
そんな感じがする演出であった。
指揮者も カーテンコールでは 長靴に履き替えて登場。
歌手陣は申し分なく、また、東フィルの演奏も良かった。
こういった 現代作品をこの先も神国のオペラでどんどんやってほしいのだが・・